あなたの20円で子どもの命が守れる!初めての寄付なら『JCV』がおすすめ

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)はこんな応援者におススメ!

  • 自分の寄付がどう使われるか知りたい!
  • 有名人も応援する、信頼できる団体を応援したい!
  • お金だけではなく違う方法でも寄付してみたい!

おススメの理由をすぐ見る

gooddo magazineきっかけに、累計約6.5万人の方が継続支援をはじめています。そのgooddoがこの団体をおススメする理由を以下に解説していきますね!

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)ってどんな活動をしている団体?

©JCV

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、開発途上国の子どもたちにワクチンを届ける「子どもワクチン支援」を行っています。

1994年のJCV創設当時は、世界で1日8,000人の子どもたちがワクチンで予防できる感染症で命を落としていました。

安価にワクチンを購入できる環境が世界で整ったことで、現在までにその数は半減しました。

しかし、子どもの命を脅かす感染症は、いまだに開発途上国の大きな脅威のままです。今でも、ワクチンさえあれば助かるはずの小さな命が1日4,000人も失われています。

©JCV

JCVが27年間で実現したきた実績を紹介します。

・ポリオワクチン換算で1億1014万人分のワクチン支援を実施(27年間の支援額をポリオワクチンの数で割って算出した数字)
・アジアを中心とする10か国に支援が拡大
・ワクチンで予防できる感染症で、命を落とす子どもの数1日8,000人(1994年)→1日4,000人(2020年)
・子どもワクチンサポーター数:1,121人
・タイアップしている企業・団体:207企業(団体)
・リサイクルでの支援額3,600万円(年間)

これだけの規模の支援を継続して実践している団体は日本には数えるほどしかありません。

また多くの企業と個人サポーターが支援しているのは、信頼の証と言えますね。

近年では、新型コロナウイルスの感染が広がり、世界中で医師や看護師が不足し、医療へのアクセスが困難になっています。

開発途上国には、小さな診療所へ行くために1日かけて移動しなければならない村も多く、小さな村にとって感染症の拡大は日本以上に大きな脅威です。

JCV支援国では、そうした厳しい状況の中でも活動を継続。

ワクチン接種会場に入る前に手洗いと検温を行い、密にならないよう広い会場を使用し、感染対策に細心の注意を払いながら世界の子どもたちにワクチンを届け続けています。

JCVの使命は、未来を創る子どもたちを一人でも多く救うことです。

戦後の日本が世界各国からミルクやワクチンの支援を受けたように、今度は日本が世界中の子どもたちに支援を返していきたい、この想いがきっかけとなりJCVが設立されました。

実際に、10年前にワクチンの接種を受けた少女は、医療に関わる仕事に就きたいと看護師を目指しているそうです。

このような循環を広げていくことで、少しでも世界の子どもの命を救うと同時に世界の平和を目指しています。

JCVはこんな応援者におすすめ!

  • 自分の寄付がどう使われるか知りたい!
  • 有名人も応援する、信頼できる団体を応援したい!
  • お金だけではなく違う方法でも寄付してみたい!

おすすめの理由1:100円で子ども5人にワクチンを!何に使われるか明確!!

©JCV

JCVへの金銭的な応援によって、どのような影響があるのかその一例を紹介します。

・1日33円で600人の子どもたちにBCG(結核)ワクチン
・1日100円で1,800人の子どもたちにポリオ(小児まひ)ワクチン
・1日300円で5,400人の子どもたちにDPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチン


このように、実はわずかな寄付で子どもたちの未来を変えることができます。

自分の寄付を何に使われるか分かりやすい団体を支援したいあなたに特におすすめの団体です。

おすすめの理由2:多くの著名人が応援している、信頼できる団体!

福岡ソフトバンクホークス提供

JCVは、全国のNPO法人5万件の内2%強しかない、所轄庁に公益性、透明性が認められた「認定NPO法人」です。

そのため、JCVへの寄付金は税制優遇の対象となります。

【参考】内閣府ホームページ「認定制度について」

JCVには多くの著名人がスペシャルサポーターとして応援しています。福岡ソフトバンクホークスの和田毅選手もサポーターの一人です。和田選手は「1球投げるごとにワクチン10本を贈る支援」を長年に渡って続けています。

【参考】数字で見るJCV

また、多くの企業からの支援を受けているのもJCVの特徴の一つです。今までに支援した企業団体サポーターは5,088団体にのぼります。これだけ多くの人や企業から応援を受けているので、安心して寄付できますよね。

おすすめの理由3:お金だけではなく、不要になった品物でも応援できる!

©JCV

JCVはお金だけではなく、様々な品物での支援が可能です。

特に力を入れているのが「ペットボトルキャップ回収」です。

ペットボトルのキャップを自宅、会社、学校などで集めると、その売却益がワクチンとなり、世界中の子どもたちの命を救うことにつながります。

他にも「書き損じはがき」「本やDVD」「服やバッグ」等でも支援が可能です。

これを機会に家にあるものを見返してみて、不要になったもの本やDVD、服などを捨てずにワクチンに変えて開発途上国の子どもたちの支援を始めてみてはどうでしょうか。

【参考】ペットボトルキャップ回収

【参考】使わなくなったもので協力

まとめ:JCVは「ワクチンで世界の子どもの命を救いたい!」というあなたにおすすめ!

JCVについてここまで紹介してきた内容をあらためてまとめておきます。

  • 開発途上国ではワクチンを自国で調達できないことや、医療へのアクセスが困難な村が多い。そのため、ワクチンさえあれば助かる赤ちゃんや子どもが1日4,000人も命を落としている。
  • JCVは子どもたちにワクチンを届け、子どもたちの未来を守る「子どもワクチン支援」を行っている。100円で5人の子どもにワクチンを届けることができ、何に使われるかが明確。お金以外のいらなくなった本や服などでも支援できる。
  • 多くの著名人がサポーターとしていて、認定NPO法人も取得済の信頼できる団体。

ぜひ、JCVへ寄付を検討している人は以下のリンクから団体の公式サイトを見てみてくださいね。

>>団体公式サイトへ

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)の団体データ

団体名認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
所在地東京都港区三田4-1-9 三田ヒルサイドビル8F
代表者名剱持睦子(理事長)
スタッフ数職員:7名、インターン2名、ボランティア2名
活動内容世界中の子どもたちにワクチンを届け、子どもたちの未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行っている。