「貧困がない世界」へ!そんなあなたへ『ホープ・インターナショナル開発機構(HOPE)』 の寄付がオススメな理由

ホープ・インターナショナル開発機構(HOPE)はこんな応援者におススメ!

  • 認定NPOを取得しているような「信頼できる国際協力団体」を応援したい!
  • 団体を応援している人と交流してみたい!
  • 東海地方に縁があり「地元の団体」を応援したい!

寄付するのにオススメの理由をすぐ見る

 
gooddo magazineきっかけに、累計約6.5万人の方が継続寄付をはじめています。そのgooddoがこの団体をおススメする理由を以下に解説していきますね!

ホープ・インターナショナル開発機構(HOPE)ってどんな活動をしている団体?

ホープ・インターナショナル開発機構は途上国の最も貧しい人々が人間として尊厳ある生活ができ、自ら「貧困の連鎖」から抜け出せるよう支援する国際協力団体です。貧困の連鎖とは、不健康や不十分な教育により満足な仕事に就けず、その子どもも貧困に陥る状態のこと。

ホープ・インターナショナル開発機構は安全な水の供給、食糧安全保障、教育へのアクセスの確保を通じて貧困の連鎖を断つべく、現在はアフリカ・エチオピアや、アジアのカンボジア、フィリピンにて活動しています。

ホープ・インターナショナル開発機構の目覚ましい実績はエチオピアでのプロジェクトにあります。

1970年代に発生したエチオピアでの飢饉を活動のルーツとするホープ・インターナショナル開発機構では、2001年の団体設立以降、30の村で安全な水を提供するプロジェクトを展開。

累計で4万人近くもの住民に安全な水を届けています。

現在、ホープ・インターナショナル開発機構が活動するエチオピアでは、人口が1億人に達するなか、まだ安全な水にアクセスできない人は3300万人もいると推計されているそう。

「学校へいけない」「子どもが病気にかかりやすい」という状態がなくなる日まで、今日も彼らは安全な水供給の提供を続けています!

ホープ・インターナショナル開発機構(HOPE)はこんな応援者におすすめ!

  • 認定を取得しているなど、信頼できる国際協力団体を応援したい!
  • 団体を応援している人同志で交流がしてみたい!
  • 東海地方に縁があるので、地元の団体を応援したい!

寄付におすすめの理由1:「認定NPO」を取得済みで寄付金控除が受けられる。外務省も活動を高く評価

ホープ・インターナショナル開発機構は団体の実績や長年の成果が評価され、2013年に「認定特定非営利活動法人」を取得済み。ホープ・インターナショナル開発機構への寄付は申告により税制上の優遇を受けることができるようになっています。

【参考】内閣府ホームページ「認定制度について」

また、長年のホープ・インターナショナル開発機構の活動を外務省も評価。アフリカ・エチオピアでの活動は、外務省が発行する「2020年版 外交青書」にも掲載されるなど、日本政府もホープ・インターナショナル開発機構の活動と実績を高く評価しています。

出典)ホープ・インターナショナル開発機構 facebookページより

寄付におすすめの理由2:チャリティーディナーや定例のイベントを開催

ホープ・インターナショナル開発機構は支援者同士の交流が盛んな団体です。

その代表例がチャリティーディナーです。チャリティーディナーは名古屋、関西、東京で開催される、世界の貧困を支援するためのディナーイベント。

おいしい食事や音楽を楽しみながら、オークションやゲーム、抽選会を開催し、イベントで集められた寄付金は支援事業に使われています。

コロナ禍の現在は、オンラインへ移行しているものの、日本でこれだけの規模感で支援者同士が楽しみながら社会問題を知り、支援者同士が交流する団体は貴重な存在です。

チャリティーディナーだと敷居が高そう・・・という方は、カジュアルな毎月開催しているホープナイトというイベントもあります。

毎月のテーマに沿ったプレゼンテーションや交流会を実施。イベントが英語で開催される回があり、英語学習をしたい人にもおすすめです(コロナ禍の現在はオンラインに移行)。

寄付におすすめの理由3:愛知・名古屋を拠点に世界で活動

ホープ・インターナショナル開発機構の活動の拠点は愛知・名古屋。国際協力を行う団体は東京が圧倒的に多いのが現状です。

実際ホープ・インターナショナル開発機構の支援者の半分ぐらいは東海地方に縁がある方だそう。

今あなたが東海地方に住んでいたり、出身が名古屋という方は、縁がある地域の国際協力団体を応援するのも素敵な寄付先の選び方だと思いますよ!

まとめ:ホープ・インターナショナル開発機構(HOPE)は東海地方の信頼できる団体を応援したい人におすすめ!

ホープ・インターナショナル開発機構についてここまで紹介してきた内容をあらためてまとめておきます。

  • ホープ・インターナショナル開発機構は世界の極度な貧困をなくすために活動する団体。特に「貧困の連鎖」を断ち切ることが重要と考えている
  • 活動内容は、安全な水の供給のほか教育支援などを展開。アジア・カンボジアやアフリカ・エチオピアで活動している
  • 認定NPO法人格を取得しているなど信頼できる団体のひとつ。愛知名古屋を拠点に支援者同士の交流も盛んな団体

ぜひ、ホープ・インターナショナル開発機構へ寄付を検討している人は以下のリンクから団体の公式サイトを見てみてくださいね。

>>ホープインターナショナル開発機構公式サイトへ

特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構(ホープ・インターナショナル開発機構)の団体データ

団体名 特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構
所在地 愛知県名古屋市中区栄1-16-2 神谷ビル2F
代表者名 ベア・ジェフリー(事務局長)
スタッフ数:職員、インターン、ボランティアそれぞれ 職員:7名、インターン:2名、ボランティア:約150名 (2021年2月時点)
活動内容 カンボジア、エチオピア 、フィリピンにて支援が届いていない極貧層の人々へ安全な水へのアクセスと衛生環境をよくすることから始まり、教育支援、経済支援などをおこなっています。 人間として尊厳ある生活ができ、自ら貧困の連鎖から抜け出せるよう支援しています。
寄付金控除の有無 あり